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講習会


講習会の開催予定

今年度の講習会の開催予定は以下の通りです。 詳細は、以下の各講習会のご案内(PDF)をご確認ください。

名 称 開催日 開催地 定 員 内 容 申込み

2023年度技術交流会

2023年5月10日(水) 岐阜&オンライン 150名 準備中 準備中
レベルⅡ技術講習会(学科) 2023年8月頃 オンライン 30名 準備中 準備中
レベルⅡ技術講習会(実技) 2023年8月頃 つくば市 10名 準備中 準備中
レベルⅠ技術講習会 2023年10月頃 つくば市 12名 準備中 準備中
レベルⅡ技術講習会(学科) 2023年9月頃 熊本市 20名 準備中 準備中
レベルⅡ技術講習会(実技) 2023年9月頃 熊本市 20名 準備中 準備中
レベルⅠ技術講習会 2023年9月頃 熊本市 20名 準備中 準備中
スキルアップ講習会 2023年10月頃 東京&オンライン 20名 準備中 準備中
2024年度技術交流会 2024年5月頃 未定 150名 準備中 準備中

※熊本での講習会の参加申込は「熊本県構造物診断技術研究会」で対応しております。


講習会について

iTECS技術協会 教育委員会では、iTECS法の「技術の普及」、技術者の「技術レベルの向上」と、調査結果の「信頼性の確保」を目的として、定期的に講習会を行っています。

技術者の技量レベルに応じて、以下の3水準の資格と講習会があります。


認証資格の種類

資格種別 技術水準
レベルⅠ 国土交通省「微破壊・非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領」に準じた測定や、簡易なひび割れ深さ測定等に対応できる技術者
レベルⅡ レベルⅠの技術に加え、制定されたiTECS法の規格を理解し、その内容を確実に遂行できる技術者
  • (1)iTECS 法規格の理解および試験の実施
  • (2)レベルⅠ技術者の訓練及び指導・監督
  • (3)測定装置の点検
レベルⅢ レベルⅡの技術に加え、iTECS 技術に関する高度な能力をもって、調査計画の立案から調査結果の評価までの一連の職務を管理・遂行できる技術者
  • (1)iTECS 技術を用いた調査計画の立案及び調査結果の評価
  • (2)レベルⅡ技術者の訓練及び指導・監督
  • (3)レベルⅠ、レベルⅡ資格認証試験の管理(問題作成、採点等)
  • (4)規格が示す適用範囲外の事象に対し,合理的な測定方法の提案,判定基準の構築
  • (5)NDIS 2426-2衝撃弾性波法の理解、および他の非破壊試験方法に関する一般的な知識

※資格認証制度の詳細は、資格認証制度のご案内(PDF)をご確認ください。


レベルⅠ技術講習会

「微破壊・非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領(以後「測定要領」)」に基づいて実施される講習会で、修了試験合格者は「測定要領」に記されている「証明書等を有する技術者」(iTECS法)に該当します。iTECS法による弾性波速度の測定・解析方法及び、厚さ測定、ひび割れ深さ測定といった他の測定機能についても、小型の供試体を使用しながら紹介いたします。

 土木研究所との合同講習会のほか、要請に応じ各地域に講師が出向いて行う講習会もあります。


レベルⅡ技術講習会

講習会においてはテキスト「iTECS技術によるコンクリートの非破壊試験」を使用して、衝撃弾性波法の基本から、iTECS法の7つの規格を解説し、試験体を用いた実習を行います。レベルⅡの学科講習はレベルⅠ・レベルⅡの更新講習として認定しています。


スキルアップ講習会

iTECS法の規格を応用し、構造物の健全性調査を行う際に必要となる、基本原理の習得、模擬供試体を使用して測定・解析手法の実習を行います。 床版の水平ひび割れやシース管充填度調査、弾性波トモグラフィーといった難易度の高い測定・解析技術を習得するための講習会です。スキルアップ講習会はレベルⅠ・レベルⅡの更新講習として認定しています。


技術交流会

技術交流会は、技術者の技術交流の場の提供という本交流会の目的を考慮し、順繰りに各地方都市で開催し、また遠方からでも聴講していただけるよう、会場参加方式とオンライン参加方式との併用で開催致します。本交流会では、iTECS法の基本技術から応用、コンクリート構造物の維持管理の重要性について学んで頂くことができます。ここで提供される講習及び講演はCPDCPDS対象となります。

  • 講習会の様子

  • 講習会の様子を動画で紹介

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